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About Us
2008-08-28
私が生まれる以前から、我が家には猫がいました。いわゆる日本猫でしたが、私が生まれてからは、私の乳母代わりでもありました
(お乳はもらっていませんが。笑)。
幼い頃から、私にとって猫は家族同様であり、共に在りました。
40年以上、猫はそのような存在であり続けています。
犬もまた、私が幼い頃から身近ないきものでした。
父の会社で飼われていた犬たちが、私の守役を務めてくれていました。
ヒト以外のいきものと暮らさない時間を殆ど持たずに、今日に至っています。
我が家の場合、キャッテリーといっても、猫たちは家族の一員。
ショーイングや繁殖のためだけには迎えていないため、基本的にはケイジ・フリー
(ケイジ飼育をしない)で、屋内で気ままに暮らしています。
また、1頭1頭のケアに手間をかけたいという方針と、できるだけ猫たちへ
不要なストレスを与えたくないことから、過度の多頭飼育を嫌います。
ときには、それがその猫にとってより幸せであると思えば、成猫の譲渡=アダプトを
することもあります。しかし、一方で、繁殖を行う場合は、自分の手元に残す予定では
ない子猫たちでも、無理に譲ることはしません。子猫たちは我が家の子供たち同然であり
(女性が母性からそう表現する感覚とはまた違いますが)、「不要」・「無用」といった
存在ではないからです。
ショーイングや繁殖についても「できるだけ猫に負担をかけない」ことを心がけています。
猫の平均寿命は10〜15年。ショーイングの期間は、その生涯の、ほんの少しの間です。
その、ほんの少しの間に欲などから猫に無理をさせたために、猫のその後の生涯に
支障をきたし、当たり前に有ったはずの時間が短くなるようなことはあってはならない。
人が生涯で関わることができる猫の数は限られています。結局は、愛すべき猫たちとの
暮らしを楽しみ(楽しみのなかにショーイングや繁殖も含まれるかたちで)、縁あって
関わった全ての猫たちが、心身ともに健やかな一生を送ることができれば、最終的には
良しということかもしれません(笑。
心根は単なる猫バカということで♪

フォンさまご幼少の頃。この夏で6歳になりました♪
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About LOUP BLANC
2008-08-15
CFA(The Cat Fanciers' Association)とTICA(The International Cat Association)に登録されている、小さなアビシニアン・キャッテリーです(since 2003)。
優れた遺伝形質を受け継ぎ、心身ともに健全・健康なアビシニアンの作出に
努めています。
・・簡単に言えば、生まれる子猫たちが健康・元気で、性格が良くて、その上
ビジンさんやハンサムさんでカワイかったら良いな♪ ということです(笑。
東京都動物取扱業登録済(ただし、営利・販売を目的とした繁殖は行っておりません)。
※『動物取扱業』とは・・・
社会性があり、一定以上の頻度・取扱量で、有償・無償の別を問わず事業者の
営利な目的をもって動物の取扱いを行う行為で、社会通念上、業として認められるものを
いいます。
「事業者の営利な目的を持って動物の取り扱いを行う行為」という項目には該当せず、
申請した際も、「該当しないかもしれませんが、念のため(笑)」とのことでした(笑)。


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