アビシニアンとの出会い
2008-08-25
アビシニアンとの出会いは、今から30年近く前になります。愛犬雑誌の広告を見て興味を持ったのが初めだったと記憶しています。
また、その頃お付き合いのあった知人の一人がアビシニアンを持ち、
キャットショーへも参加していたことで、お付き合いをとおして、より身近な存在に。
しかし、当時は愛犬とドッグショーへ参加し、ブリーダーの繁殖活動に協力ていたこともあって
犬への興味のほうが大きく、また、縁あってその頃まだ珍しかったアメリカン・ショートヘア
(外産直娘)を譲り受けるなどして、アビシニアンを迎えるまでには至りませんでした。
今から7年ほど前に、飼っていた日本猫(捨て猫)が18歳で他界。
新たに猫を迎える気はありませんでしたが、1年後、キャッテリー・サイトに掲載されていた、
譲渡先の都合でお里へ返され、不遇な状況にあったルディのメスを迎えることに。
純血種の犬や猫を自主的に迎える場合、それまではショー・ブリーダーによって吟味された
トップ・ショー・グレード、トップ・ショー・クオリティしか迎えたことがありませんでした。
初めて迎えたアビシニアンはそのように選ばなかったこともあり、そうしたことには
該当しませんでしたが、アビシニアンをよりよく知り、魅力を新たにする機会と、
今に繋がるたくさんの良い出会いをもたらしてくれました。
縁あって(?)再会したアビシニアン。やはりショーイングも繁殖も納得できる形でと思い、
以降、今に至っています。

初めて迎えたアビシニアン、ちいちゃん。
出戻りの傷心も克服し、現在は"Cattery Gracious"にて、
B型の血液を持つママの乳母として、小さな生命たちを助け、
育んでいます。B型のママの初子たちと。
category :About Abyssinian
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